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エルデホール自主事業「秋の映画祭」

[2017年8月17日]

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今年も日本の映画史に残る名作を上映!!

 今年は個性豊かな男優たちの魅力があふれる作品を3作上映します。石原裕次郎、三船敏郎、勝新太郎と激動昭和の時代をかけぬけた映画スター達の作品をお見逃しなく!!

(1)嵐を呼ぶ男(1957年・日活)10:00~

嵐を呼ぶ男

原作・脚本・監督 井上梅次
脚本   西島大
出演者 石原裕次郎
      北原三枝
      芦川いづみほか

 石原裕次郎のイメージを決定的にした記念碑的な作品。1958年の正月映画として公開され、総配収3億5,600万円(当時の平均入場料62円)を超える大ヒットとなり、1954年に製作を再開した日活にとっても、その後を決定づけた作品。

(2)隠し砦の三悪人(1957年・東宝) 12:40~

羅生門

脚本  菊島隆三・小国英雄・橋本忍
脚本・監督・製作 黒澤明
出演者 三船敏郎
      上原美佐ほか
     

 手に汗握るスリリングな場面が連続する、そのようなシチュエーションをいかに面白く組み立てるかに三人の脚本家、菊島隆三、小国英雄、橋本忍と黒澤明は大いに知恵を絞ったという。観客を決して飽きさせないという決意のようなものもうかがえるシナリオである。この当時映画は大衆娯楽の王者であり、そしてこの作品は、まさにその記念すべき年にふさわしい作品である。

(3)悪名(1961年・大映) 15:10~

天国と地獄

原作 今東光
脚色 依田義賢
監督 田中徳三
出演者 勝新太郎
      田宮二郎
      中村玉緒ほか

 喧嘩は強いが情けには弱い、痛快無類の好男子、八尾の朝吉(勝新太郎)の活躍を描いた娯楽映画。威勢のいい河内弁と激しいアクションで話題を呼んだ作品。モートルの貞を演じた田宮二郎と勝新太郎のコンビも絶妙で興行的にも大ヒット、本作以降シリーズ化されて大映では15本製作された。

 

                         記

         上映日時   平成29年10月28日(土)

         開    演  (1)嵐を呼ぶ男 10:00~

                 (2)隠し砦の三悪人 12:40~

                 (3)悪名 15:10~

 

         場    所  福崎町エルデホール

         入  場  料  500円(全席自由) 3本立てでワンコイン

 

※昼食用としてベジタブル会の弁当(税込500円・お茶なし)の当日引換券を販売しています。希望される方はチケットご購入の際に当日引換券もご購入ください。なお、お弁当引換券の販売は10月20日(金)までとさせていただきます。当日のお弁当の販売はしておりませんのでご了承ください。

 

※お弁当を持ち込まれる方については、昼食場所としてエルデホール内イベントホールをご用意しています。

 

主催:福崎町・福崎町教育委員会・文化庁・東京国立近代美術館フィルムセンター

特別協賛:木下グループ  協力:株式会社オーエムシー 

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【お問い合わせ】

福崎町エルデホール(休館日:木曜日)

電話番号 0790-23-1655